少人数でできる東京きちんとブライダル

少人数の結婚式を成功させる会場選びのコツ

少人数でできる東京きちんとブライダル
少人数でできる東京きちんとブライダル 少人数でできる東京きちんとブライダル

少人数結婚式とは、家族や親族、親しい友人だけを招待して30名以下で行うウェディングスタイルのこと。お世話になった人ひとりひとりに合わせて料理や演出にこだわったり、準備期間を短縮できたり、費用を抑えられたりと、いいところがいっぱいあるんです!

このサイトでは、少人数の結婚式を成功させるためのノウハウをご紹介します。大切な結婚式を、素敵な思い出にしましょう。

少人数でできる東京きちんとブライダル

少人数の結婚式を成功させる会場選びのコツ

TOP » 少人数でできるちょっとイイ会場ガイド » レストランで選ぶ

プチウェティング会場費用ランキング

ラレンツァ
15.8万/10名

公式HPを見る

サンアクア
16.2万/10名

公式HPを見る

ラリアンス
20.6万/10名

公式HPを見る

レストランで選ぶ

昔の結婚式といえば、決まったスタイルしかありませんでしたが、ここ最近では自分らしさを表現するための結婚式のプランが多く登場しています。特に注目を集めつつあるのが、レストランを結婚式会場として用いているのがレストランウェディングです。レストランウェディングはその名の通り、レストランで結婚式を開催することです。レストランによって幅広いプランが揃っています。

ここでは、レストランでウェディングを挙げる時のメリット・デメリットや会場選びで重要なポイント、おすすめの会場をいくつかご紹介。最高の1日にするためにも、2人の好みに合った会場を探す参考にしてください。

レストランウェディングのメリット・デメリット

メリット

レストランウェディングと聞いても、聞き慣れていない人もいるかもしれません。一体どんなメリットがあるのでしょうか。いくつかのポイントに注目しながら、そのメリットについて触れていきたいと思います。是非参考にしてみてください。

1、低予算で開催が可能

レストランウェディングのメリットとして考えられるのが、低予算で、2人の希望に沿った式が叶えられることです。通常のウェディングよりもかなり安く出来るのが最大の特徴と言えるでしょう。持ち込みをするものが多くなる関係で、コストがかなり安くなります。そのため、予算的に結婚式を行えないと考えている人は、一度レストランウェディングを検討してみてください。ここ最近では、レストランウェディングを行う会場の多くが、ホテルや専門式場よりも安いプランを揃えています。

挙式+食事会のセットプランがある式場なら、よりリーズナブルです。

2、自由度の高い演出が可能

挙式の形から進行、演出に至るまでオリジナルな式にしやすいというメリットも。専門式場やゲストハウスの式場でも、自由度の高い演出を行うことができます。しかし、それらの施設以上に更に自由度の高い演出が出来るのも特徴といえます。それでは、どんな自由度の高い演出が出来るのでしょうか。1つずつ項目ごとにみていきましょう。

(1)参加型の結婚式を演出しやすい

レストランで行われる結婚式の方法として、人前式を行うところがあります。人前式とは、人前で結婚する誓いを交わし、参加者がその証人となる方法です。

レストランウェディングではよく取られている手法で、参加者全員が承認する等凝った演出を行うことができます。また、式を行うのが嫌だ。という人は、この演出をカットして披露宴のみで進行することができます。結婚式場ではNGとなる演出でもレストラン側のOKさえ取れれば自由に行うことができるので、自分たちでプロデュースした理想の式を行うことができます。

(2)料理の細かい演出が出来る

レストランウェディングの最大の特徴といっても良いのが、”料理の演出”です。通常の結婚式のプランでは、どの料理を食べてもらうのか?といったプランニングは可能です。しかし、いくつかコースの候補があって、それに沿ったプランで決めていくのが一般的です。

しかし、レストランウェディングの場合は、1つ1つの料理をこだわることができるので、オリジナルのコース料理を作ることも可能です。例えば、自分たちの地元の食材を活かした料理を提供したい/実家の農家で取れた野菜を使いたい/〇〇産の魚介類を使用した料理を食べてもらいたいなどなど細かい演出を考えることができます。

シェフと入念な打ち合わせをすることができるのもレストランウェディング の特徴なので、思う存分料理にこだわりを反映することができます。また、料理だけにこだわるだけではありません。レストランの特性を活かした演出も可能です。

例えば、オープンキッチン型のお店であれば、お客さんの目の前で料理を作る演出ができます。目の前で料理が作りあげられるので、臨場感と出来たての料理を味わうことができます。

また、レストランにパティシエがいる場合は、デザートに力を入れることも可能です。デザートブッフェは女性客に喜ばれる演出なので、是非取り入れてみたい演出の1つです。

また、結婚式では、お酒にも力を入れることだってできます。2人でこの日のために考えたオリジナルカクテルや、コース料理に合うワインの提供、バーカウンターを使った演出等様々です。来場した人に楽しんでもらいたいという思いをふんだんに活かした演出をたくさん考えられるのもレストランウェディングの醍醐味と言えるでしょう。

3、アットホームな雰囲気を作れる

通常の結婚式場であれば、高砂があり、新郎新婦との距離感を感じざるを得ません。しかし、レストランウェディングでは、高砂がないので、距離が近くアットホームな雰囲気で式を展開することが可能です。もちろん、レストランによっては貸切にできるのもポイントですよ。

4、装飾にもこだわれる

結婚式で重要になるのが、装飾です。装飾する花はどうするか? 会場のレイアウトはどのようなものとするのか? 自由に考えられます。例えば、音楽が好きな新郎新婦であれば、コンサート会場のような装飾作りをしても良いでしょう。席次表には、音符を飾ったものにするなど工夫が多数織り込むことができます。また、ディナーショー風にして、エンタメ性が富んだものにしても良いと思います。このような装飾は、自分たちで持ち込んだりすることで、手作りで作りあげることができるので、来場した人は、結婚式を純粋に楽しんでもらえるでしょう。

5、少人数制にすることで更に自由度が増える

大勢を呼ぶのではなく、20名程度の少人数で結婚式を行うことができるのも、レストランウェディングの特徴の1つです。少人数にすることで、参列者全員が楽しむことができる結婚式を行うことも可能です。例えば、スピーチを1人1人全員にしてもらうことも可能です。また、親族同士、友人同士があまり接点がなかったとしても、全員で同じ空間を共有することになるので、参加者に一体感も生まれ絆も深まります。更に、引き出物でもこだわりを持つことができます。大人数の場合は、誰もが喜びそうな抽象的なものになりがちですが、1人1人に合った引き出物をチョイスすることが可能になります。1人1人の顔を思い浮かべながら引き出物を選ぶことができるのも、少人数の結婚式で出来るものだといえます。

デメリット

レストランウェディングのメリットはわかりましたが、その一方でデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。ここからは、デメリットを紹介していきましょう。

1、宿泊施設

宿泊施設が整っていないことと格式が見劣りしてしまうことが挙げられます。遠方からのゲストが多いのであれば、ホテルのほうが安心できるかもしれません。親族控え室などが充実していなかったり、人数制限が厳しかったりするケースも。しかし、最近ではこういったデメリットを解消するプランもあるので要チェックです。例えば、最近ではレストランが提携しているホテルを紹介することで、宿泊施設の問題を解消する場合もあります。また、レストランの中には、ホテルの系列店もあります。遠方からやってくる人が多いと予想できる場合は、提携先のホテルの有無を調べてからお店を選ぶように気をつけましょう。

2、事前準備が大変

準備という意味では、レストランウェディングは大変かもしれません。専門式場では準備してくれるものも、自分たちで用意する場合もあります。また、持ち込んで装飾をする場合は、搬入をするための段取りをする必要もあります。それだけではありません。専門式場であれば、一箇所で済んだ打ち合わせやドレスの衣装合わせも、レストランで打ち合わせ、ドレスは別の場所でと準備に手間がかかってしまうのがデメリットと言えるでしょう。しかし、これらの準備は結婚式を行う上では必要不可欠です。そのため、面倒だと考えるのではなく、楽しく行うことが大切です。

3、お店の都合によって開催できない日も

レストランウェディングの場合、何年も前に日にちを押さえても、お店の都合で出来ないこともあります。しかし、開催できない日は限られているので、もしどうしても開催したい日程がある場合は一度交渉してみるのも良いでしょう。

このようにレストランウェディングにおけるデメリットは、当日よりも準備段階のものが多い印象です。手作りの自由度の高い演出を実現させるためには、このような手間は必要不可欠であるといえます。

いろいろある結婚式のスタイルですが、何が一般的なのでしょうか。レストランウエディングって、やはり珍しいスタイルなのでしょうか。結婚式の歴史を見て、少し考えてみませんか?

結婚式の歴史

昭和初期になると、神社での結婚式のあと、近くのホテルや料亭で披露宴を行うというスタイルが広まりました。ホテルがない地方では料亭での披露宴が一般的でしたが、1980年頃になると地方都市にもホテルが増え、披露宴も洋式が増えました。芸能人たちの華やかな披露宴がテレビで放映されたこともきっかけとなり、打掛けやドレスを何回も着替えたり、大きなウエディングケーキ、ゴンドラやドライアイス、光などを用いた派手な演出の披露宴が一般的にも広く流行しました。

しかし、バブル崩壊後の1990年頃になると、費用を抑えた、質素で堅実な結婚式が好まれるようになりました。派手な演出や大人数での披露宴も徐々に姿を変えていきました。

この頃、芸能人でも結婚式を行わないというカップルが話題になりました。「地味婚」という言葉が生まれたのもこの時期です。この頃から結婚式は行わず、婚姻届を役所に提出し、衣装を着て写真撮影をするだけという簡素なスタイルを選択する人も増えました。しかし、やはり結婚式を行わないということに関しては抵抗があるという意見も根強くあり、親世代との意見の相違などに悩む人も多かったようです。

このように、時代の移り変わりとともに、結婚式に対する価値観は変化してきました。これまで、結婚式は新郎新婦の親が主体となって行うという側面があり、主役である新郎新婦と直接関わりのない親の友人、知人などを招くということも珍しいことではありませんでした。それで、披露宴でのスピーチや余興の順番に頭を悩ませたり、新郎新婦両家の招待客の人数を調整して、それほど付き合いのない人にまで出席してもらう、などということもありました。

しかし最近では新郎新婦が主体となって、「自分たちらしい結婚式」を望む人が増えてきました。その中で、料理や会場の雰囲気、アクセスの良さ、さまざまな披露宴の演出など「派手」か「地味」かというのではなく、「こんな結婚式にしたい」という明確なイメージを持ち、それを形にするというスタイルが一般的になってきました。

このような時代背景と共に、結婚式も多様化していきました。レストランウエディングや、チャペルと独立した披露宴会場をヨーロッパの街並みのように配置した、ゲストハウスでのウエディングなど、選択肢が増えていったのです。つまり結婚式は、今や「自分らしさを表現する場」でもあるといえます。

シンプル婚のススメ

結婚式をする意味を考えてみましょう

結婚は人生の一大イベントです。「好きな人と結婚をする。」こんな特別なことは、一生のうちでも、そう何回もあることではありません。幸せの絶頂ともいえる状況に、誰でも浮かれてしまいますね。そして早速、とりあえず結婚式関係の情報誌を買って、うっとりと眺める。憧れの結婚が現実のものになる喜びに浸るという人が多いはずです。

でも、そのときに一度考えていただきたいのが「結婚式をする意味」です。きっと人それぞれ、いろいろな思いが浮かぶことと思います。2人でじっくりと考えてみることこそが、結婚式を行ううえで、最も重要なプロセスだといえます。

「結婚式ノート」を作ってみませんか?

結婚式をする意味を考え、どんな結婚式にしたいかをまとめてみると、最初ぼんやりとしたイメージでしかなかったものが、徐々に形になっていきます。そうすると、どのような会場で結婚式をしたいかということもイメージしやすくなってきます。

「理想の結婚式を形にできるような会場はどこだろう。」そんな視点を持って探してみれば、きっと素敵な会場が見つかるはずです。

また、実際に会場の説明を聞いたり、ウエディングプランナーとの打ち合わせの時などにも具体的な希望がまとめられているとスムーズに希望が伝えられるというメリットもあります。

結婚式をする意味

自分

親戚、友人、会社の上司や同僚

結婚式でしたいこと

結婚式でしたくないこと

招待するゲストの数

どんな雰囲気の会場が良いか

どんな結婚式にしたいか

いかがでしょうか。このようにイメージをはっきりと形にしていきましょう。中には「祖父の作っている野菜を使って料理を作って欲しい」という希望が叶えられた、という人もいました。これは事前に考えていなければ、とても実現することは難しいでしょう。もし、このような希望を持っていても、ホテルではなかなか実現できないことでもあります。そこでこの人は、融通のきくレストランウエディングを考えたのだそうです。

「やりたいことができる会場探し」してみませんか?

質素とシンプルは違う!目指すは上質なシンプル婚

質素とは、できるだけお金をかけないこと。それに対して、シンプルとは「ムダなことは省き、大事なところにこだわる」という考え方です。シンプル婚は最近話題になっている結婚式の考え方です。ゲストにとって大事だと思うところにこだわり、自分たちにとって優先順位の低い、あまり必要としないような演出などは思い切ってやらない。このような価値観は、特に30代以降の年齢層のカップルを中心に支持されています。

会場選びで大事なポイント

レストランウェディングでは「料理の質」にこだわれるのがポイントです。定番のフレンチから和食、イタリアン、中華など料理の種類も盛りだくさん!美味しい料理をゲストに味わってもらえます。なかにはミシュランで星を獲得しているお店もあるのでチェックしてください。また、2人に合ったプランナーを見つけることも大切です。長年プランづくりに携わってきたプランナーならば、2人の好みに合わせて具体的な進行や演出を考えてくれるでしょう。無料で持ち込みOKなレストランもあり、食材や衣装、ブーケなどにこだわりたい方におすすめです。

まとめ

レストランウェデインは、少人数の結婚式を行う上では魅力的なプランであるといえます。しかし、気をつけるべき点も多々あるので、これから検討している人は、メリットやデメリットに気をつけながら検討してくださいね。

おすすめ会場をご紹介!

ラリアンス

リゾートホテルのような上品で洗練された雰囲気と本格フレンチ料理が評判の式場です。ウェディングプランも多彩に用意されています。

レストランひらまつレゼルヴ

コンセプトは南フランスのプチホテル。専属コーディネーターが2人の結婚式をあれこれサポートしてくれます。

代官山ラブレー

毎朝築地で仕入れる新鮮な食材から作った本格フレンチを提供しています。ゲスト6名からの少人数結婚式が可能です。

ラレンツァ

少人数での結婚式プランが多く揃っている式場です。挙式は神田明神や湯島神社での神前式やレストラン内にあるプチチャペルが選べます。

レストラン マダム・トキ

代官山にある隠れ家的レストランです。ウェディングプランナーが在籍していて、準備をこまやかにサポートしてくれます。

バルコニー レストラン&バー

挙式はガーデンテラスかチャペルが選べます。すべて同じフロアにあるので移動が楽。ゲストと距離の近い結婚式が挙げられると評判です。

六本木ヒルズクラブ

食事は旬の食材を取り入れた特別メニューを用意。ハイアット運営の会員制クラブで結婚式が挙げられます。

パッション

フランス人のオーナーシェフが作るウェディングメニューを用意。隣接するテラスで挙式を挙げることができます。

リストランテ サバティーニ青山

ローマの雰囲気が味わえるイタリアンレストランです。イタリアで修業を積んだシェフが技を駆使したウェディングメニューを提供してくれます。

アンティカ・オステリア・デル・ポンテ

世界的な賞を獲得しているホスピタリティ抜群のレストランなので、質の良い細やかなおもてなしが期待できます。

クルーズクルーズ THE GINZA

フランス料理のフルコースやオリジナルで作れるカクテルが人気。シェフが料理について詳しく説明してくれる演出も好評です。

有栖川清水

日本文化の伝統を受け継ぐ会席料理を提供。1400坪の庭園を持った料亭で趣のある結婚式が挙げられると評判です。