少人数でできる東京きちんとブライダル

少人数の結婚式を成功させる会場選びのコツ

少人数でできる東京きちんとブライダル
少人数でできる東京きちんとブライダル 少人数でできる東京きちんとブライダル

少人数結婚式とは、家族や親族、親しい友人だけを招待して30名以下で行うウェディングスタイルのこと。お世話になった人ひとりひとりに合わせて料理や演出にこだわったり、準備期間を短縮できたり、費用を抑えられたりと、いいところがいっぱいあるんです!

このサイトでは、少人数の結婚式を成功させるためのノウハウをご紹介します。大切な結婚式を、素敵な思い出にしましょう。

少人数でできる東京きちんとブライダル

少人数の結婚式を成功させる会場選びのコツ

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プチウェティング会場費用ランキング

ラレンツァ
15.8万/10名

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サンアクア
16.2万/10名

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ラリアンス
20.6万/10名

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印象に残る引き出物

とある調査によると、結婚式でこだわるポイントは、20代では「自分たちらしさ」、30代になると「ゲストへのおもてなし」に変化するのだとか。面白いですよね。年齢とともに、周囲に目がいくようになるのでしょうか。少人数の結婚式の良いところは、自分たちも楽しみながらゲスト一人一人に心配りができ、「自分たちらしさ」「ゲストへのおもてなし」を両立できることです。

少人数の強みを活かした計画を
引き出物は、カタログから選んで頂くケースが大半ではありますが、やはり少人数の結婚式ですとゲスト一人一人品を変えたいという方もいらっしゃいます。それが少人数ならではのメリットでもあると思うので、ぜひ視野に入れてみてください。最近、個人的にステキだと思った引き出物は「ネームインポエム」。ゲストのお名前を織り込んだポエムで、額縁に入った状態でプレゼントできます。その人の人柄や年齢などを考慮して名前から作詩してくれるので、受け取った方からも好評のようです。ちょっと特別なものをあげたい方にオススメです。

引き出物にこめる、おもてなしの心

70人~80人の挙式だとそこまで気を配るのは至難の業。大事な結婚式を控えている自分たちも疲れてしまいます。

少人数ウェディングで工夫できる良いおもてなし例が、引き出物。少人数の結婚式だと、一人一人にあった引き出物を用意することもできます。親族それぞれの年齢や性別や好みに合わせて、プレゼント感覚で品物を選ぶことができますよね。

また、引き出物の手渡しも可能。大人数の場合はスタッフが届けてくれたり、受付で配ったりすることもあるのですが、少人数であれば一人一人に手渡しする時間も余裕もあるわけです。

引き出物は、通常はプランナーから提示されたカタログの中から選ぶことが多いようですが、具体的な商品があれば指定して手配してもらうこともできますし、持ち込みも可。ブライダル会社によって対応に違いがあるので、イメージを伝えて相談してみましょう。

まずは引き出物の定番をチェック

では、引き出物の定番って何があるのでしょう。最近の流行りとしては、「品物類+お菓子」というパターンが多いのだとか。友人は3点、親戚5点(奇数であること)というようなパターンにこだわる人も多くいます。

引き出物で多いのはカタログギフト。中から好きなものを選んで後日送ってもらうというものです。また、食器も多いですよね。グラスやお皿などをいただくこと、よくあります。

引き菓子としては、パウンドケーキやバームクーヘン、クッキーなどが多いですね。ワインやお酒、コーヒーや紅茶ということもあります。そして、昔ながらのおめでたいかつお節やハムやかまぼこ、お赤飯などもあるのだとか。地域性などもあるようなので、あらためてご両親に相談してみるといいかもしれません。

少人数ウェディングで喜ばれる引き出物

たとえ身内ばかりの結婚式でも、やっぱり引き出物は用意したいですよね。来てくださったお礼、今までの成長を見届けてくれたお礼をこめて、温かい贈り物ができれば、ゲストにとっても心に残るウェディングとなるはずです。

少人数ならではの引き出物としては、「手作り」が挙げられるでしょう。草木染めの品物、陶芸、名前入りのグラスなど。2人で引き出物を手作りする旅に出るのも楽しいかもしれませんね。そんなエピソードを披露する時間も素敵な引き出物になるかも。

引き菓子を手作りするのも素敵。お料理やお菓子作りが得意であればぜひ挑戦してみてください。大人数の結婚式だと、人数分用意するのは思った以上に時間と労力を使うので疲れてしまいますが、少人数なら可能です。きっと喜ばれますよ。

また、親族の出身地や自分たちの出身地にちなんだ品物を引き出物に入れるというのも素敵です。一人一人にメッセージカードを付けることも可能ですよね。心をこめて感謝を伝えましょう。自分たちだけでなく、ゲストにとっても忘れられない挙式を目指して、頑張ってくださいね。

実例から学ぶ!喜ばれる引き出物

少人数の結婚式に出席した女性に話を聞きました「引き出物、どうでしたか?」

喜ばれる引き出物の条件

迷惑だった引き出物

喜ばれる引き出物の条件としては「自分では買わないけど」というのがポイント。これは「高級感があるもの」と共通するところがあります。日常生活の中では「もったいない」「これで十分」「ちょっと買えない」と思って買えないような物。欲しいと思っても我慢しようと思うような物。そのような「特別感のある物をいただけると嬉しい」という意見が多いようです。

そして、高級感や特別感がありながらも「時々使えるもの」であることもポイント。いくら高級感や特別感があっても全く使うことがないというのでは意味がありません。

また、好みが分かれるようなデザインではなく、万人ウケするようなシンプルなものが無難です。

一方、迷惑だったという引き出物は「ゲストの好みやトレンドなどよりも自分たちの好みや想いを優先させた物」でした。やはり引き出物は贈る人の好みよりも、ゲストの人のことを考えて選ぶというのがポイントといえるでしょう。

ちなみに、引き出物に対するこだわりや好みを持っているのは圧倒的に女性が多いようです。それに対して男性は「披露宴でのお酒と料理が美味しければそれで良い」という人が多いようなのです。つまり、引き出物は女性のハートを掴めるかどうか、がポイントになりそう。

女子のハートを鷲掴み!引き出物セレクション

引き出物で人気なのはやはりカタログギフトですが、ここではカタログギフト以外でもらって嬉しかったという声が多かった二つのブランドの商品をご紹介します。

ティファニー

結婚式引き出物でカタログではないならこれ!という声が多い人気のブランドがティファニー。ジュエリーが大人気ですが、グラスやマグカップ、食器などは2個(2枚)セットになっていて、金額、重さ、大きさなど丁度良いというのが人気の秘訣。引き出物用に丁度良く考えられています。

ボウ グラスセット

リボンがかけられたようなデザインのグラス。華やかで可愛らしいデザインが人気。1セット2個入り。5,400円(税込)

ティファニーカデンツシリーズ

滑らかな曲線がシンプルさの中にも優美さを演出しているグラスシリーズ。全て1セット2個入り。

グラス:4,752円(税込)
タンブラー:4,752円(税込)
ワイングラス:5,184円(税込)
シャンパングラス:5,184円(税込)

ル・クルーゼ

鋳物ホーロー鍋で有名なフランスのキッチンウェアブランド。コロンとした形と温かみのある色で大人気です。鍋はずっしりとした重みもあり高額ですが、食器や調味料入れは結婚式の引き出物用に考えられており、金額、重さ、大きさなど、やはり丁度良く、人気があります。

オーバル・ボール23cm(2個入り)

コロンとした丸みが可愛らしい食器で、普段使いはもちろんパーティーにも使えます。5,400円(税込)

ラウンド・プレート・セット

丸皿に小皿のセット。シンプルだがル・クルーゼらしい温かみのあるデザイン。5,400円(税込)

ペア・ショート・タンブラー

食器でも人気のコースタルブルーとホワイトラスターの2色セットのストーンウェア。デザインも可愛いが、その優れた保冷機能でも人気。3,240円(税込)

引き出物の渡し方も多様化している

従来、引き出物の渡し方は、披露宴会場の座席の下にあらかじめ置かれているということが一般的でした。それに加えて、結婚式の帰りに新郎新婦の見送りを受けながら小さなプレゼントを直接手渡しでいただくということが多いのではないかと思います。時々、引き出物も含めた全てのプレゼントを新郎新婦が最後に手渡しするというスタイルもあるそうですが、これは時間もかかりますし、ゲストに応じて引き出物の内容を変える「贈り分け」などの細かな対応も取りにくいため、あまり好まれる渡し方ではありません。

最近の引き出物は、ゲストがそれぞれ好みのものを選ぶことができ、軽くて持ち帰るのにも便利なため、カタログギフトが好まれています。それでも実際はカタログに引き菓子、プチギフト、また席次表やメニュー表、メッセージなどのカード類、またテーブル装花を持ち帰れるように分けてくれるなどの演出があったりすると、結局かなりかさばってしまいます。

話題の引き出物のスタイル「ヒキタク」

最近、各種メディアでも話題になっている結婚式にまつわるワードである「ヒキタク」。ヒキタクとは「引き出物宅配便」のことです。通常結婚式場で手配する引き出物ですが、ヒキタクサービスを行っている業者に依頼します。

結婚式当日には「引き出物は後日お送りします」というような文面のカードをゲストに渡します。ヒキタク業者はまさに引き出物を専門に扱っているので、引き出物に適したカタログギフトを中心とした品揃え。幾つかのコースがあり、金額に応じて引き出物と引き菓子、プチギフトなどを組み合わせます。結婚式を意識した素敵な専用ボックスで届けられます。

ヒキタクのメリット

メリットはやはり当日の荷物が軽くなるということ。それからゲストに応じて引き出物の金額を変える「贈り分け」もしやすいこと。

ヒキタクのデメリット

当日引き出物をお渡しできないということが失礼だと感じられてしまうこと。カタログギフト以外の物のクオリティーがあまり高くない傾向にあること。

引き出物を当日渡さないということは招待状や結婚式当日になぜそうしたか、いつ配送されるかということを案内しておく必要がある。